津居山産ほたるいか&若松葉がに


 

 

 

 

 

 

 

 

津居山産“ほたるいか”入荷しました!

春を告げる風物詩…としても有名ですが、
山陰地方では、底引き網にかかる為、
1月下旬頃からハタハタ等と一緒に水揚げされます。

“ほたるいか”の胴体には約1000程の発光器があり、
危険にさらされると青白く光り、その姿はとても幻想的で美しいそうです。

本人(ほたるいか)達は恐らく身に危険を感じて
必死で光りを発しているのかと思われますが…。
一度見てみたいですね~!
(必死なんだ…と思うとちょっと可哀想ですが…(^_^;))

このほたるいか、数ある魚介類の中でも
その日の漁獲量等の影響によって値がかなり大きく変動する
種の一つだそうです。

ご希望の方はお気軽に電話にてその日の相場をご確認下さいね(^^)/

当店では“自家製ほたるいかの沖漬け”や
“自家製ほたるいかの干物”も販売しています☆

 

 

 

 

 

 

 

 そしてこちらは“若松葉がに”

松葉がには脱皮を繰り返して成長しますが、
“若松葉がに”…とは脱皮したての松葉がにの事です。

通常の松葉がにに比べると殻も身も柔らかく、
身が殻からズボっと抜ける事から、
ズボガニと呼ぶ地域もあります。

津居山ではスットンと呼ばれています。

そして、何より最大の違いはそのお値段。
通常の松葉がによりはるかに安い為、気軽に食べて頂けます。

ただし、柔らかく身の入りが少し劣る為、普通に茹でると
ミソが体に回ってしまい、美味しく頂けません。

足の部分のみをシャブシャブにしたり、焼いたりすると
美味しく、また殻から簡単に身をはずして食べられます。

水気が多く、ジューシーで柔らかい食感が大変人気です☆
何より安いのが嬉しいですね♪

せこがに同様、資源保護の為に漁期が限られており、
毎年1月下旬よりの解禁となります。

 

 

  〒669-6101 兵庫県豊岡市城崎町湯島132

Tel:0796-29-4832
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タップすると直接発信可能です

公式サイト:http://www.okesyo.com

 

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