津居山がに(松葉がに)の黒いぶつぶつの正体

松葉がに漁はまだまだ続きます!

年が明けて、松葉がにのお値段も少し落ち着いてきました。

津居山港の松葉がに漁は3月末頃まで行われますので、

まだまだお楽しみ頂けます。

(雌のせこがにはの漁期は12月末で終了致しました。)

松葉がにの甲羅に付いている黒いぶつぶつは

カニビルという寄生虫の卵。

これがたくさん付いている方が、脱皮後長い時間が

経っているので良いかに…という説もありますが、

ここまでたくさん付いているとちょっとびっくりしますね…笑

 

でも黒いブツブツが付いてなくても良いかにはたくさんいます。

また反対にたくさん付いていても、中にはたまに良くないかにもいますので、

十蟹十色です。

こちらは早朝に津居山港を出発する底引き網漁船“第二大和丸”。

漁師さんの奥様が取られた写真です。

朝陽をうけて悠々と、大海原の沖へと向かう船と

それを見守るご家族。

ステキですね。

 

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