津居山漁港底引き網漁&香住漁港紅ずわいがに漁解禁!

 

 

 

9月に入り津居山港の底曳き網漁、そして香住港では紅ずわいがに漁が
解禁となりました!

底曳き網漁は京都沖から山口県沖辺りで海底に沈めた網を引き上げ、
行われる漁です。この漁法で獲れる魚介の中でも有名なのは
11月から解禁となる松葉ガニですが、他にもカレイ・ハタハタ・沖きす・エビ類等
様々な魚介が水揚げされます。

一方で写真の紅ずわいがには、松葉ガニと良く似ていますが、
生息地や生態が異なる為、別の漁法である“かにかご漁”が行われます。
この漁は、海底約1000~1800メートル辺りに沈められた
かごの中に餌を仕込み、カニが集まってきた所をカゴごと引き上げて
行われます。

こちらは津居山港では行っておらず、この辺りではお隣の
“香住”にて行われている為、“香住がに”とも呼ばれています。
また松葉ガニと違い、茹でる前から赤いのでその名の如く
“紅がに”とも呼ばれています。

以前水族館で全長約2㎝程の松葉ガニの赤ちゃんを見た事があるのですが、
飼育員さんの話によると、その後脱皮を繰り返し、食べられる様なサイズに
なるまでには約20年位かかるそうです。

貴重な資源。感謝して頂かないといけないなぁ…と改めて思いました。
ちなみにそのカニ達の食事風景ですが、あのハサミで餌をしっかりと挟み、
口に持っていってゆっくりと食べるそうです。
好物はエビや魚。そしてなんと、仲間であるカニも大好きなんだそうですよ!
………共食い?

今週末の3連休。
駅前店もオープンし、紅ずわいがにをはじめ
但馬の新鮮魚貝類たくさんご用意して皆様のご来店お待ちしています!
ご予約も受け付けていますので、お気軽にお電話・お問合せ下さい。

(株)おけしょう鮮魚・海中苑
  〒669-6101 兵庫県豊岡市城崎町湯島132

Tel:0796-29-4832
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