おけしょう鮮魚 自家製 春の干物


 

 

 

 

 

 

降りしきる雪の中、3月に入った城崎温泉でしたが、
今日はようやく春らしい日和となりました。

春と言えばカレイにハタハタ、沖キス、
そして“日本海の魚の王様”のどぐろ!等、
“干物”が美味しくなる季節です。

こどもの頃、干物と言えば何とな~くお年寄りの食べ物(笑)
と言ったイメージでしたが(不適切な表現ですみません)
最近では、旨味が凝縮され魚の本来の味がしっかりと感じられる
“干物”が本当に美味しいと思える様になりました。

保存性も効く事から、お土産としても
大変ご好評頂いています。

切り方、焼き方、食べ方次第で、
骨も全く気になりませんので、我が家のこども達も大好きです。

我ながら美味しいと感じる当店の干物自慢は
何と言っても鮮度です。
少し前まで海にいた魚が市場から戻ると、
その日のうちに1匹1匹丁寧に処理した上、
こだわりの赤穂のお塩を使用して手作業で干します。
(写真の様に綺麗に並べて干しています。)


 

 

 

 

 

 

 

 

以前城崎温泉泊覧会(おんぱく)で“干物作り講座”を開催しましたが、
意外にも若い女性の方々がたくさん参加して下さいました。

スローフードな干物の美味しさを
もっと皆様に知って頂けると嬉しいです♪

 

 (株)おけしょう鮮魚・海中苑

  〒669-6101 兵庫県豊岡市城崎町湯島132

Tel:0796-29-4832
↑↑↑
スマートフォンから電話番号を
タップすると直接発信可能です

公式サイト:http://www.okesyo.com

 

Comments are closed